【公式2】 ‘四則で拾’の最大四桁数字

 ‘四則で拾’の最大四桁数字とは、四桁数字の4つの数字を使って四則演算した結果が拾(10)となる中で、加算値が最大のものを言う。

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 この演算式を思い付くには時間が掛かるし、場合によっては思い付かない。加算値36の四桁数字はn(9999)のみしか存在しないし、n(9999)が‘四則で拾’になる演算式は上記の演算式が唯一である。この演算式には規則性があるので公式として後述する。

 公式1では加算値が1~6の四桁数字は‘四則で拾’にはならず、加算値が7になって初めて‘四則で拾’となり、しかも一気に8種類の四桁数字があると述べた。一方公式2では最大加算値の36には‘四則で拾’となる四桁数字は1種類であると述べた。加算値を31~36まで広めた場合には‘四則で拾’となる四桁数字が何種類あるか?これに付いては後述するが、ここではその中の加算値が35のn(8999)が‘四則で拾’になるかどうかを宿題としよう。(答えは明日述べる)

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