2.2 固有ページと固有二桁数字

 固有四桁数字の種類を調べるに当たり整理の為に、1万種類の四桁数字n(abcd)を100ページに分割し、それぞれのページには100種類の四桁数字を割り当てる。即ち、四桁数字n(abcd)をn(ab)とn(cd)に分けて、千の位のaと百の位のbとで100種類のページP(ab百台)を構成し、拾の位のcと壱の位のdとで100種類の二桁数字n(cd)を構成する。
 第一章の公式16で取り上げたn(55cd)はページP(55百台)の四桁数字になる。

 固有四桁数字と派生四桁数字と同じ様に、ページP(ab百台)、二桁数字n(cd)もa≦b、c≦dの関係にあるものを固有ページ、固有二桁数字とよび、a>b、c>dの関係にあるものを派生ページ、派生二桁数字と呼ぶ。
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 四桁数字の遊び‘四則で拾’では派生ページと派生二桁数字はそれぞれ対応する固有ページと固有二桁数字と同じとして取り扱うので固有四桁数字のカウントでは無視される。

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