2.8 一休み

 第二章では、固有四桁数字の種類が715種であることを述べた。母体の1万種の四桁数字からみれば大幅に少ない7%であった。

 第一章の公式から導き出せる‘四則で拾’の固有四桁数字は288種であった。「この288種類が多いのか少ないのか?母体となる固有四桁数字が何種類有るか解らないので何とも言えない。」と第一章の一休みで述べた。今、固有四桁数字が715種と判明した時点で振り返ると、288種は40%にしかならないので、公式の効能があるとは言えない。
 しかし、固有四桁数字が全て‘四則で拾’になるならば公式の効能は低いと言えるかもしれないが、実際にはページP(00百台)等ではかなりの固有四桁数字が‘四則で拾’にはならない。

 ここで以下の疑問が沸いてくる。
画像

 最後の疑問をもう少し補足説明する。
 ある四桁数字が‘四則で拾’となる演算式が3つ有る場合は、この‘四則で拾’の四桁数字を3つと数える。その合計と非・‘四則で拾’の四桁数字の合計とで、どちらが多いかを比較するものである。もう一度整理すると、
 715種の固有四桁数字で
 ①:‘四則で拾’の固有四桁数字と非・‘四則で拾’の固有四桁数字はどちらが多いか?
 ②:‘四則で拾’になる演算式を全て‘四則で拾’の固有四桁数字側にカウントした場合、非・‘四則で拾’の固有四桁数字とではどちらが多いか?
 本記事を読まれている方は、どちらが多いと予想されるでしょうか?第三章以降ではこの疑問に答えて行く事にする。

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