【公式11】 九九関連の四桁数字(その1) 

 ‘九九関連の四桁数字(その1)’とは、九九の呪文に現れる4つの数字からなる四桁数字のことを言う。
 例えば、8×7の九九の呪文「はち(8)しち(7)ごじゅう(50)ろく(6)」に現れる4つの数字からなる四桁数字n(8756)のことを、ここでは‘九九関連の四桁数字(その1)’、又は単に‘九九と同じ四桁数字’と呼ぶ。

 この呪文の意味する所を数式で表すと、
  8×7=5×10+6
であり、九九と同じ四桁数字n(abcd)を一般的に表現すると
  a×b=10×c+d
になる。

 この九九と同じ四桁数字は‘四則で拾’となる。
画像


 本公式は‘サンドイッチ作り’の公式と覚えておけば良い。上の例のn(8756)の九九を数式で表現したものを再度載せる。
  8×7=10×5+6 
 ‘四則で拾’となる演算式は
8×7)÷=(56-6)÷5=50÷5=10
 これを以下の様に読み変えて覚えれば良い。
 「不揃いな食パン(8×7)端(6)を切り落として(減算)、美味しそうな形(10)のサンドイッチに5等分(除算)する。」
 ナンバープレート等で見る四桁数字は、上例の様に九九通りには並んでいない。その中で九九と同じかどうかを見分けるには慣れるしかない。本公式に該当する四桁数字は九九の中で掛け算した結果が10以下(c=0)のものを除き、全部で30種類ある。
 又、n(2348)、n(4688)は2種類のサンドイッチが出来上がる珍しい四桁数字である。  

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