6.5 S5タイプ(除算型)の全数式洗い出し(その2)

ⅱ) S5-D2演算式(a×b)÷(c×d)=10
 S5-D2演算式が拾(10)となるのはa×b=10n、c×d=nとなる以下4通りの場合である。
  ①:  a×b=10、 c×d=1
  ②:  a×b=20、 c×d=2
  ③:  a×b=30、 c×d=3
  ④:  a×b=40、 c×d=4   
  先ず、 a×b=2×5=10に対しては、c×d=1=1×1 が当てはまる。
  次に、 a×b=4×5=20に対しては、c×d=2=1×2 が当てはまる。
  次に、 a×b=6×5=30に対しては、c×d=3=1×3 が当てはまる。
  最後に、a×b=8×5=40に対しては、c×d=4=1×4、2×2 が当てはまる。
画像
 S5-D2演算式(a×b)÷(c×d)=10を満足する数式は5種あり、その4つの数字を右肩上がりに並べた固有四桁数字<abcd>は重複が無いので、数式と同じく5種ある。
 



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