6.6 一休み

 第六章では除算型演算式から導かれる‘四則で拾’になる数式を求めて来た。その種類をタイプ別に以下に示す。

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 除算型演算式から得られた‘四則で拾’となる数式は259種であり、加算型演算式や乗算型演算式よりも大幅に少ない。

 第四章~第六章で四桁数字の‘四則で拾’となる全数式を洗い出し終えた。その総数を以下に示す。
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 得られた‘四則で拾’となる数式は2896種にもなり、固有四桁数字の総数715種の約4倍にもなる。

 上図には各演算式から得られた数式に対応する固有四桁数字も載せてあり、その総数は2446種になる。固有四桁数字は715種しかないので、この2446種は相当数が重複していることになる。重複分を除いた‘四則で拾’となる固有四桁数字が何種類存在するかは次の第七章で述べることとする。
 

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この記事へのコメント

2011年12月01日 21:07
ボコウォーカさん、こんばんは
お久しぶりです。
四桁数字遊び ”四則で拾’
完結するまでには、まだまだ、先は長いのですね?
理解できると楽しいのでしょうね。
私のアタマでは、教わってもチンプンカンプンで、さっぱり解りませんね。(笑)
素晴らしいです!こういう難しい計算がスラスラできるボコウォーカさん。
2011年12月02日 22:29
kirariさん、今晩は。何時も訪れて頂き恐縮です。
ブログを綴りながら考えているので何時終わるのか、自分でも正確には解っていません。しかし、昨日から始めた第七章がこのブログのピークだと考えています。目にとまった自動車のナンバーが‘四則で拾’となるか、ならないからないのか、の答えが記述されるからです。私自身、ダメだと思っていた四桁数字が、こんな数式で”四則で拾’になるんだと、感心するものもが今でも時々あります。‘四則で拾’ に興味をもたれたら、散歩で見たナンバーが”四則で拾’にならなかった場合、これから先ひと月の記事で確認してみて下さい。