7.3 固有四桁数字別 ‘四則で拾’の数式(その3)

ⅰ) ページP(11百台)
 ページP(11百台)の全ての固有四桁数字に対して、‘四則で拾’となる数式を振り分けた結果を下図に示す。数式合計が二桁となる固有四桁数字が多く存在する。これは前節で述べた触媒1により数式のバリエーションが増える為である。
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 本ページの固有四桁数字45種に対して‘四則で拾’となる固有四桁数字は33種、非・‘四則で拾’の固有四桁数字は12種となる。又、触媒1の作用によりバリエーション数式が急増する為‘四則で拾’となる数式は286種に達する。‘四則で拾’となる固有四桁数字一つに対して平均約9数式が存在することになる。固有四桁数字の‘四則で拾’に対する多様性を見る為には触媒0や触媒1によって増えたバリエーション数式は一つの仲間として取り扱い、‘四則で拾’となる数式としては1種類として扱った方が良いと考えられる。上図からバリエーション数式を1種類だけに絞った結果を次図に示す。触媒1の場合は式全体に触媒1が掛かった数式をその仲間の代表としてコア数式の欄に載せ、それ以外はバリエ(バリエーション)数式合計欄に残りの合計数のみを載せることとする。コア数式欄の赤色数式がバリエーション仲間の代表数式である。
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 上図を一見して赤い数式が多く、触媒1によるバリエーション数式を持つ固有四桁数字が多いことが解る。実際にカウントしてみるとバリエーション数式を持つ固有四桁数字は19種で持たない固有四桁数字の14種を超えている。

 <1129>は以下に示す、触媒1の3つのタイプが存在している珍しい固有四桁数字である。
 触媒1(C1-12タイプ)  :(2+9-1)*1
 減算触媒1(C1h-1タイプ):(1+9)*(2-1)
 ある条件(C1t-1タイプ) :(1+1)/2+9

 <1125>には触媒1の他に減算触媒0も存在している。
 触媒1(C1-23タイプ)  :(2*5)*1*1
 減算触媒0          :2*5+(1-1)

 本ページでは、バリエーション数式を含む場合の最大数式数は、<1119><1128><1137><1146>の22種類で、コア数式だけの場合は<1126>の5種類である。

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