7.3 固有四桁数字別 ‘四則で拾’の数式(その3)

ⅲ) ページP(13百台)
 ページP(13百台)の全ての固有四桁数字に対して、‘四則で拾’となる数式を振り分けた結果を下図に示す。
本ページもバリエーション数式を含む固有四桁数字が多く存在している。
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 本ページの固有四桁数字28種に対して‘四則で拾’となる固有四桁数字は26種で、非・‘四則で拾’の固有四桁数字は2種のみである。‘四則で拾’となる数式は155種で‘四則で拾’となる固有四桁数字一つに対して平均約6数式となり、ページP(11百台)やページP(12百台)の約9数式に比べると少なくなる。
 上図からバリエーション数式を1種類だけに絞った結果を次図に示す。
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 本ページでは、触媒1によるバリエーション数式を持つ固有四桁数字は9種で、持たない固有四桁数字は17種と、ページP(11百台)やページP(12百台)に比べるとバリエーション数式を持つ固有四桁数字は減っている。

 本ページににも触媒1の3つのタイプが存在している固有四桁数字が一つある。
<1349>
 触媒1(C1-12タイプ)  :(4+9-3)*1
 減算触媒1(C1h-1タイプ):(1+9)*(4-3)
 ある条件(C1t-1タイプ) :(1+3)/4+9

 本ページで、バリエーション数式を含む場合の最大数式数は、上の3タイプの触媒1を持つ<1349>で24種類、コア数式だけの場合は<1345><1356><1368>の5種類である。


【補足】
 7.1節のページP(02百台)で固有四桁数字<0268>の2つの数式には「面白い関係」があると述べた。
 即ち、数式1   8÷6=10
     数式2   8×6=10
 と、数式1の除算記号を乗算記号に入れ替え、加算記号を減算記号に入れ替えると、数式2になる。
 これの拡張形の固有四桁数字が本ページにある。それは<1368>で
     数式1   8÷(3-1)6=10
     数式2   8×(3-1)6=10

 同様に、7.1節のページP(03百台)で述べた<0368>の「面白い関係」
     数式1   6÷8=10
     数式2   6×8=10
 の拡張形の固有四桁数字も本ページにある。それは<1378>で
     数式1   (7-1)÷8=10
     数式2   (7-1)×8=10
 である。<0368>の拡張形は本ページにはこの他に<1367>、<1369>もある。

 この二つの「面白い関係」の拡張形はこの後も色々の所に出てくる。何故ならば、基本形<0268><0368>の0以外の数字を、その数字の桁と0の桁の二桁を使って四則演算で実現すれば良いからである。例えば、上に述べた<0368>の拡張形<1367>と<1369>は基本形の(1+7)と(9-1)に置き換わっている。従って、これと類似の拡張形には以下のもの(斜行文字を除く)も考えられる。
     8=(0+8)、(1+7)(2+6)、(3+5)、(4+4)、
      =(8-0)、(9-1)
      =(1×8)、(2×4)
      =(8÷1)
 同様に、基本形の数字2,3,6も二桁数字の四則演算で得られたものに置き換えると、別の拡張形となる。

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