7.3 固有四桁数字別 ‘四則で拾’の数式(その3)

ⅴ) ページP(15百台)、ページP(16百台)
 ページP(15百台)からは固有四桁数字が少なくなるので、ページP(16百台)も一緒に記述することする。両ページの全ての固有四桁数字に対して、‘四則で拾’となる数式を振り分けた結果を下図に示す。
画像

 両ページとも、触媒1の作用によるバリエーション数式を含む固有四桁数字は減ってきたが、そのバリエーション数は今まで同様に24種と大きい値である。
 ページP(15百台)の固有四桁数字15種に対して‘四則で拾’となる固有四桁数字は15種で、非・‘四則で拾’の固有四桁数字は存在しない。‘四則で拾’となる数式は85種で、‘四則で拾’となる固有四桁数字一つに対する平均値は5.6数式と少なめである。
 ページP(16百台)の固有四桁数字10種に対して‘四則で拾’となる固有四桁数字は6種で、非・‘四則で拾’の固有四桁数字は4種存在する。‘四則で拾’となる数式は47種で、‘四則で拾’となる固有四桁数字一つに対する平均値は7.8数式と多めである。
 上図からバリエーション数式を1種類だけに絞った結果を次図に示す。
画像

 両ページにも触媒1の3つのタイプが存在している固有四桁数字がそれぞれ一つづつある。
<1569>
 触媒1(C1-12タイプ)  : (6+9-5)*1
 減算触媒1(C1h-1タイプ):(1+9)*(6-5)
 ある条件(C1t-1タイプ) : (1+5)/6+9
<1679>
 触媒1(C1-12タイプ)  : (7+9-6)*1
 減算触媒1(C1h-1タイプ):(1+9)*(7-6)
 ある条件(C1t-1タイプ) : (1+6)/7+9

 両ページで、バリエーション数式を含む場合の最大数式数及びコア数式だけの場合も、上に述べた3タイプの触媒1を持つ<1569>と<1679>で、共に24種類と4種類である。

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