8.3 ‘四則で拾’の数式種数一覧(加算値別)

‘四則で拾’の数式種数一覧(加算値別)

 固有四桁数字の加算値別に‘四則で拾’となる数式が何種類あるのか、について調べた結果を以下のグラフに示す。全数式はコア数式とバリエーション数式を合計した数式全体である。
 コア数式は緩やかな丘状をしているが、バリエーション数式は鋸歯状波の形状をしている。全数式は両者が組み合わさって恐竜の様な形状をしている。
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 グラフの元データを以下に示すので、上図で読み取れない詳細データは下図を参照して下さい。各ページ欄の黄色の部分はそのページに属する固有四桁数字の加算値の範囲を表している。(詳細を見る時は画面を2回クリックすると拡大されます。)





イ)全数式(コア数式+バリエーション数式)の加算値別分布
 上図がページP(00百台)~ページP(29百台)
 下図がページP(33百台)~ページP(99百台)
 各加算値毎の合計は下図右端の合計欄に記されている。 
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種数の最大値343種数(恐竜の頭)の加算値は11で、
ページP(01百台)の
 (1+9)*1+0、(2+8)*1+0、(3+7)*1+0、(4+6)*1+0、(5+5)*+0
ページP(11百台)の
 (1+1+8)*1、(1+2+7)*1、(1+3+6)*1、(1+4+5)*1
ページP(12百台)の
 (2+2+6)*1、(2+3+5)*1、(2+4+4)*1
 等の触媒1作用によるバリエーション数式が多い為である。



ロ) コア数式の加算値別分布
 上図がページP(00百台)~ページP(29百台)
 下図がページP(33百台)~ページP(99百台)
 各加算値毎の合計は下図右端の合計欄に記されている。
 コア数式の最大値は加算値17の112種であり、次は加算値19の104種である。何故か加算値の中心値18を挟んでいる。
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ハ) バリエーション数式の加算値別分布
 上図がページP(00百台)~ページP(29百台)
 下図がページP(33百台)~ページP(99百台)
 各加算値毎の合計は下図右端の合計欄に記されている。
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 奇数加算値の種数は両隣の偶数加算値の種数よりも大きくてこれが鋸歯状波の原因となっている。

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