第4章 ナンバープレートゲーム攻略法

 ナンバープレートの四桁数字から‘四則で拾’の数式が生成出来るか? その攻略法について述べる。

4.1節 四桁数字の固有数字化

 四桁数字は「0000」から「9999」まで1万種あるが、ナンバープレートは語呂合わせで縁起の悪い数字は使われない様なので1万種以下である。従って、ここで述べた四桁数字が実際には出会わない番号が有るかも知れないがその際はご容赦願いたい。
 ナンバープレートゲームでは数字の順序は無関係なので、先ず右肩上がりの固有数字に並べ直し四桁数字が何千ページに属するかを確認する。所属するページによって攻略法が異なるからである。固有数字化とは、例えば
 「3776」-->「3677」
 「8864」-->「4688」

4.2節 ‘四則で拾’となる数式の分類

 ‘四則で拾’の数式が見つからずこの固有数字は非・‘四則で拾’だと決めつけて確認の為に「第2章の‘四則で拾’の数式一覧」を見ると「何だ、こんな簡単な数式が有ったんだ!」と言うことがしばしば起こる。又、‘四則で拾’の数式を見つけ、確認の為「第2章の‘四則で拾’の数式一覧」を見ると「見つけた数式以外に、こんな数式もあったんだ」と言うこともしばしばある。
 4つの数字と4つの加減乗除記号で結ばれた数式なので小学校低学年の学力が有れば容易に計算出来る。しかし、4つの数字を見て‘四則で拾’の数式を導き出すのは意外に難しい。4つの数字をジッと眺めて、あれこれと四則演算するのは抜けも出るし、場合によっては時間もかかる。‘四則で拾’となる数式にはそれぞれ特徴があり幾つかのグループに分類出来る。その分類に沿って追求していく方が抜けもないし時間的にも早くなる。 
 ‘四則で拾’となる数式を以下の九つのグループに分類する。下図に各型の概要を示すが、詳細は4.4節以降で順次説明する。
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 具体例として、ページP(24)の固有数字毎のコア数式を上記の9つの型に分類したものを以下に載せる。合わせて、9分類する前のページP(24)のコア数式一覧(2.3節に記載済み)の一部を転載しておくので9分類の実例として参考にして下さい。
 尚、第5章以降にページP(00)からページP(99)までの全ページの固有数字毎のコア数式を9つの型に分類したものを載せて、ナンバープレートゲーム攻略法について詳述する。
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4.3節 ナンバープレートゲームの全般的攻略手順

 ‘四則で拾’となる数式を追求するに当たって直ぐに数式が見つかる場合は良いが、そうでない場合は無作為に進めるのではなく手順を踏んで追求した方が良い。急がば回れで、上記分類に沿って追求した方が目的を早く達成出来るし抜けも無くなる。
 4数字をランダムに組み合わせて数式を追求すると何処まで進んだのか? 同じ作業を繰り返しているのではないか? 等で混乱してしまう。4数字の中の1数字を固定し、残り3数字を色々組み合わせて進めることにより混乱を無くせる。上記の各型では1数字又は2数字を固定しながら作業を進めるようにしている。
 各型の詳細手順は次節以降で述べるが、ここではナンバープレートゲームの全般的攻略手順を纏めておく。
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