4.4節 触媒1型の攻略ポイント

 本型の数式は四則演算で10となる数式f(10)と触媒f(1)との乗算式である。
 本型で‘四則で拾’となる全ての固有数字の数式を千ページ別に纏める。(これは第5章以降に記載されるコア数式を9分類した結果から触媒1型のみを先取りして作成する。)
 *1型の触媒1は数字の1が2千ページ以降には存在しないので0千,1千ページのみに存在する。減算触媒1型と除算触媒1型は2数字のf(10)が6千ページ以降には存在しないので0~5千ページまでの存在になる。
 尚、下図の上欄外に記した数字はその欄の合計値であり、左欄外の数字はそれらの小計値である。左欄外の2つの小計値の下にある数字は、小計値を合計したものである。(次節以降も同様である)

<千ページ別分布>
画像

 青色数字の数式は、‘四則で拾’となる数式が触媒1型のみのオンリーワン数式であることを示している。従って本型で‘四則で拾’となる数式を見落とす訳にはいかない。しかし、減算触媒1型、除算触媒1型を見落とすことは無いし、*1型の触媒1も()内は3桁数字で0千ページと同じなのでまず見落とすことは無い。

 上図を触媒1の4タイプ別に纏め直す。この際、前篇で述べた数式タイプ名も参考に記してある。

<触媒1別分布>
画像

 4つの触媒1タイプの合計は179種もあり、全固有数字715種に対して25%(=179/715)にも達する。‘四則で拾’となる数式も簡単に導き出せるので一番最初に確認する。

 以上より触媒1型の攻略ポイントを纏める。
画像

 触媒1型(1数字)の場合は触媒1型(2数字)と比較して手順1と手順2を入れ替えて、先ず数字の1を外し(固定し)残りの3数字で10となる数式が導き出せるか? としている。3数字で10となる数式を導き出すのに若干時間がかかるので先に1を固定させている。

       第2編 ナンバープレートゲーム攻略法-目次-へ戻る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント