第1章 固有数字一覧

 第4章以降のナンバープレートゲーム攻略法に進む前に、前篇のポイントを第1章から第3章に要約することとする。

1.1節 固有数字と派生数字
 4つの数字が全て異なる四桁数字(4異数字と呼ぶ)の種数は24種(=4*3*2*1)ある。
例) 四桁数字n(1257)
      「1257」 「1275」 「1527」 「1572」 「1725」 「1752」
      「2157」 「2175」 「2517」 「2571」 「2715」 「2751」
      「5127」 「5172」 「5217」 「5271」 「5712」 「5721」
      「7125」 「7152」 「7215」 「7251」 「7512」 「7521」 
 
 固有数字とは:
  上述のn(1257)の様に順序は異なるが4つの数字が同一のグループの中で最小の数字{a≦b≦c≦d}をそのグループの固有数字と呼ぶ。上述の例では「1257」が固有数字である。固有数字は右肩上がりの数字で、四桁数字をn(0000)からn(9999)に並べた時、グループの中で一番最初に現れる数字である。
 派生数字とは:
  固有数字以外を派生数字と呼ぶ。上記例では斜体文字で記されている。

1.2節 固有ページと派生ページ
 四桁数字n(abcd)を100ケ毎{n(ab00)~n(ab99)}に分けたものをページp(ab)と呼ぶが、その総数はp(00)~p(99)の100ページ存在する。しかし、ページp(ab)とページp(ba)の100ケの数字は上位2ケタの順序が異なるだけで下位2桁は全く同じである。a<bの場合、p(ab)を固有ページ、p(ba)を派生ページと呼び、それぞれをp(ab)、p(ba)と表記する。固有ページも派生ページよりも先に現れ、固有ページは55ページに減る。
 固有数字は固有ページのみに存在し、派生ページには存在しない。固有ページ内の固有数字だけを集めたものをページP(ab)と大文字のPで表記する。例としてページp(34)の固有数字と派生数字を示し、固有数字だけのページP(34)を黄色で示す。ページ内派生数字は本ページの固有数字から派生したものであり、ページ間派生数字は本ページ以前のページから派生したものである。
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 四桁数字(固有数字+派生数字)は1万種あるが、固有数字は前篇の2.6節に示した様に715種に大幅に減る。その状況がビジブルに認識出来る様に、p(00)~p(99)の100ページを1.3節~1.12節に載せる。

 1.12節に載せているページP(00)~ページP(99)に存在する固有数字の集計結果を以下に載せる。固有数字は0千ページの220種から9千ページの1種と減じていき、総数は715種となる。
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