5.2節  ページP(02)の‘四則で拾’数式の攻略法

 2.1節 P(00)~P(09)の固有数字とコア数式一覧 のページP(02)部のコア数式を9つの型に分類して以下に載せる。ページP(02)に存在する39種類の固有数字の内‘四則で拾’となる固有数字は32種類あり、非・‘四則で拾’の固有数字は7種類と減る。
 ページP(02)~P(09)には数字の1は存在しないので触媒1型(*1)は存在しない。又、4つの数字が必要となる減算触媒1型、乗算触媒1型も無いので触媒1型全体として数式は存在しない。 
画像

 9分類された型毎に‘四則で拾’となる数式を追求する手順を示す。 
画像

画像

 注1)
 上図で注1を付けた基本形1の数式:2*8-(6+0) と一段上の図で注1を付けた数式:8/2+(6+0) を並べてみると面白い関係があることが解る。
   8*2-(6+0) 8/2+(6+0)
一つの固有数字から二つの‘四則で拾’となる数式が存在し、しかもどちらの数式も*/を入れ替え、-+を入れ替えると相手の数式に変身する。この拡張形として3つの数字2,6,8が値は同じ2数字の数式に変わった場合も同様に面白い関係が保たれる。例えば、
8*2-(2*3) と 8/2+(2*3) 、(7+1)*2-6 と (7+1)/2+6 、8*(1+1)-6 と 8/(1+1)+6 
等である。この面白い関係がある組み合わせはもう一組ある。
   6*3-(8+0) と 6/3+(8+0)
画像

 本節と前節で現れた乗算U型の基本形数式の5種類はこの先でも随所に現れるので、しっかりと覚えておく必要がある。
  最後に、ページP(02)の非・‘四則で拾’の固有数字への対応について述べるが、ページP(00)、P(01)と同様に丸暗記等をせずに非・‘四則で拾’と判定できると思う。
画像

 

 <練習問題>
 上に載せた攻略手順に従ってページP(02)の全固有数字に対する‘四則で拾’の数式を9型に分類してみよう。(答えは一番上の図を見ても良いが、図の右上にある<答え>をクリックすると最上段の図が裏画像として出てくる。) 
                                                    <答え>
画像


       第2編 ナンバープレートゲーム攻略法-目次-へ戻る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント