第1編のおさらい(その1) ナンバープレートゲームとは

ナンバープレートゲームとは

 自動車のナンバープレートや市内電話番号等の四桁数字の4つの数字を四則演算(+、-、×、÷)した結果で拾(10)となる演算式(数式)が一つでもあれば、この四桁数字を‘上り10’の四桁数字と呼ぶ。(第1編と第2編では‘上り10’を‘四則で拾’と呼んでいたが第3編では‘上り10’と呼び替える。)

 最近、富士山を取り囲む市町村で自動車の富士山ナンバープレートがスタートした。富士山の標高「3776m」と同じ番号が人気を博しているが、この富士山ナンバープレート四桁数字n(3776)は
   3+(7÷7)+6=3+1+6=10
   (3+7)×(7-6)=10×1=10
と、四則演算した結果で拾(10)となる数式が存在するので、‘上り10’の四桁数字である。
 私が学生時代、電車の切符の裏には四桁の数字が印刷されていて、この四桁数字が‘上り10’になるかどうか計算したものである。‘上り10’となるラッキーナンバーの切符を持っていた者が、その日の遊びで良い事が起こるだろうとワイワイ騒いだ記憶がある。
 この数字遊びをナンバープレートゲームと名付けた。
 
 ここで、ナンバープレートゲーム‘上り10’の話を進めて行く上での規則や表現形式を以下に纏めておく。
画像
             (‘四則で拾’を‘上り10’と読み替えて下さい)


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