1.2節 テンパズル数式の種類と攻略法

1.2.1 テンパズル数式の分類
 テンパズル数式(テンパズルで10となる数式)は二つの項の加算、減算、乗算、除算で構成される。1つの項は1桁数字(n)の場合、nとなる2数字の数式g(n)の場合、nとなる3数字の数式f(n)の場合がある。テンパズル数式は4数字で構成されるので1数字の(n)と3数字のf(m)で構成される場合、例えば
 (n)+f(m):(8)+{(4+8)/6}=(8)+(2)=10
 f(m)-(n):{(2+5)}*2-(4)=(14)-(4)=10
 (n)*f(m):(1)*(3*3+1)=(1)*(10)=10
 f(m)/(n):(5*9+5)/(5)=(50)/(5)=10
と2数字のg(n)と2数字のg(m)で構成される場合、例えば
 g(n)+g(m):(8÷2)+(8-2)=(4)+(6)=10
 g(m)-g(n):(2*9)-(3+5)=(18)-(8)=10
 g(n)*g(m):(8-3)*(8/4)=(5)*(2)=10
の二通がある。
 尚、後述するテンパズル数式の攻略法では一方の項を固定し、他方の項を色々変動させるので前者を固定項、後者を変動項と呼ぶ。本ブログでは加算と減算を一つにした加減算、乗算、除算の三つに大分類する。大分類は更に幾つかの数式型に細分され全部で10数式型に分類される。尚、触媒1型(2ヶ)~減算触媒1型は触媒1型として一つとカウントする。
画像

 10数式型のそれぞれの攻略法を次章で述べる。

 前節に述べた全テンパズル(コア)数式を上記の10種類の数式型に分類して巻末に載せる。<付録>テンパズル数式の数式型別一覧(千ページ毎)

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