第1編 四桁数字の遊び‘四則で拾’-プロローグ- 

四桁数字の遊び‘四則で拾’とは
                
 自動車のナンバープレートや市内電話番号等の四桁数字の4つの数字を四則演算(+、-、×、÷)した結果で拾(10)となる演算式(数式)が一つでもあれば、この四桁数字を‘四則で拾’の四桁数字と呼ぶ。
 ‘四則で拾’とは、「四則演算した結果(10)になる」を短縮した表現である。 

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 最近、富士山を取り囲む市町村で自動車の富士山ナンバープレートがスタートした。富士山の標高「3776m」と同じ番号が人気を博しているが、上の画像はそれを意識して富士山の
景色の下部に富士山ナンバープレート(見本)を載せてみた。

 この四桁数字n(3776)は
   3+7÷7+6=3+1+6=10
   (3+7)×(7-6)=10×1=10
と、四則演算した結果で拾(10)となる数式が存在するので、‘四則で拾’の四桁数字である。
 私が学生時代、電車の切符の裏には四桁の数字が印刷されていて、この四桁数字が‘四則で拾’になるかどうか計算したものである。‘四則で拾’となるラッキーナンバーの切符を持っていた者が、その日の遊びで良い事が起こるだろうとワイワイ騒いだ記憶がある。
 ‘四則で拾’のラッキーな標高値を持つ富士山は強運の持ち主で、これから申請する世界遺産登録も実現出来るのではなかろうかと思ってしまう。

 ここで、四桁数字の遊び‘四則で拾’の話を進めて行く上での規則や表現形式を以下に纏めておく。
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<第1編 ブログ説明文の転記:2012年11月7日> 第2編をスタートするに当たりブログ名とブログ説明を変更するので、第1編のものを以下に転記しておく。

ブログ名
四桁数字の遊び ‘四則で拾’

ブログ紹介
自動車のナンバープレート等にある4つの数字を使って四則演算した結果が拾(10)になるかどうか、を通して数字遊びを展開してみようと考えている。老後のボケ対策の為に始めた、数字の世界のウォーキングです。 
<追記>
 本四桁数字の遊び ‘四則で拾’と同様な‘十ゲーム’とか‘ナンバープレートゲーム’とも呼ばれているゲームの存在を知った。本記述がそれらのゲームにも参考になると考えている。

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