6.6 一休み

 第六章では除算型演算式から導かれる‘四則で拾’になる数式を求めて来た。その種類をタイプ別に以下に示す。

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 除算型演算式から得られた‘四則で拾’となる数式は259種であり、加算型演算式や乗算型演算式よりも大幅に少ない。

 第四章~第六章で四桁数字の‘四則で拾’となる全数式を洗い出し終えた。その総数を以下に示す。
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 得られた‘四則で拾’となる数式は2896種にもなり、固有四桁数字の総数715種の約4倍にもなる。

 上図には各演算式から得られた数式に対応する固有四桁数字も載せてあり、その総数は2446種になる。固有四桁数字は715種しかないので、この2446種は相当数が重複していることになる。重複分を除いた‘四則で拾’となる固有四桁数字が何種類存在するかは次の第七章で述べることとする。
 

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