8.1 ‘四則で拾’の固有四桁数字と数式の種数一覧(固有ページ別)

 715種の固有四桁数字の内、何種類が‘四則で拾’で、何種類が非・‘四則で拾’なのか? 又‘四則で拾’の場合に‘四則で拾’となる数式は何種類あるのか? につい固有ページ別に集計した結果を以下に示す。
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 上図の結果から、2.8節の一休みで述べた疑問①「‘四則で拾’の固有四桁数字と非・‘四則で拾’の固有四桁数字はどちらが多いか?」に対して初めて答えられる。結果は715種の全固有四桁数字の内、76%の546種が‘四則で拾’となることが判明した。私が、‘四則で拾’の遊びに興味を持ち始めた頃は、五分五分か、それとも非・‘四則で拾’の固有四桁数字の方が若干多いかと感じていたのだが、大幅に逆の結果であった。
 非・‘四則で拾’の固有四桁数字169種の内の約30%(49種)をページP(00百台)で占めてい、更にページP(00百台)~ページP(09百台)にまで広げると約70%(115種)を占めている。00や0を持つ四桁数字が非・’四則で拾’になるのは直感的に頷ける結果である。

 ‘四則で拾’となる数式の数は、バリエーション数式を含めると固有四桁数字715種の約4倍の2,896種コア数式(バリエーション数式は1種類に絞る)のみでも約2倍の1,353種にも達する。これも私が当初予想していた数よりも大幅に多い結果であった。
 ページP(00百台)~ページP(19百台)では、触媒0や触媒1となる数字の0や1が有るのでバリエーション数式が多く、0や1が無くなるページP(22百台)以降ではバリエーション数式は減ってコア数式が多くなる。

【補足】
 第六章のS2-D5演算式S2-D6演算式で述べた、‘四則で拾’の規則に反するので‘四則で拾’となる演算式としては扱えない、とした演算式から発生した四桁数字が、上述の‘四則で拾’となる固有四桁数字に含まれるかどうかをチェックした。チェックの詳細は省略するが、結論はS2-D6演算式から発生する<1158>のみが上述の‘四則で拾’となる固有四桁数字に含まれていない。7.3 固有四桁数字別 ‘四則で拾’の数式(その3)  ページP(11百台)に追記しておくこととする。

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