テーマ:数学

【公式10】 55と差2の数字からなる四桁数字

 四桁数字の中に5と5、そして残りの2数字の差が2であれば‘四則で拾’となる。  この公式は使い易い。4つの数字の中で5が二つあるのは目立つし、残りの2数字の差が2であるかどうかも、一瞬で解る。  本公式を知らないとこの四桁数字が‘四則で拾’になると判定するには意外と苦労するかもしれない。便利な公式ではあるが、適用出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式9】 三つの同数字と9からなる四桁数字

 公式2で述べた最大四桁数字n(9999)がこの公式に属する。公式2でも述べたが、この公式を知らないとこの四桁数字が‘四則で拾’になるとは思えない。  この公式が適用される四桁数字の中で加算値の小さいn(9111)やn(9222)は本演算式以外の  9+1+1-1=11-1=10  9×1+1×1=9+1=10  9…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式8】 四つの異奇数を持つ四桁数字

 公式7の偶数の条件を奇数に置き換えたらどうなるか?  後の補足で述べるが三つの異奇数では‘四則で拾’にならない四桁数字が存在するので、公式の適用範囲を三つの異奇数から更に狭めて四つの異奇数にする必要がある。 【公式8の補足】    三つの異奇数を持つ四桁数字が‘四則で拾’になるかどう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式7】 三つの異偶数を持つ四桁数字

 昨日の公式7.1(三つの偶数2,4,6を持つ四桁数字は‘四則で拾’になる。)に倣って、三つの偶数2,4,8を持つ四桁数字も‘四則で拾’にならないだろうか?実際に拾となる演算式が存在するか確かめてみる。  三つの偶数2,4,8を持つ四桁数字は、三つの偶数2,4,6を持つ四桁数字と同じく‘四則で拾’となることが判明した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式7.1】 2、4、6を持つ四桁数字

 公式5.1でn(123)から一桁数字の0~9が生成出来ると述べた。それに倣ってn(246)からも一桁数字の0~9が出来ないだろうか?OKならば公式5の様に2、4、6を持つ四桁数字は‘四則で拾’になるのだが。  結果はNGで6,9,10が生成出来ない。従って四桁目の数字が4,1,0の時には‘四則で拾’にならない。  と結…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式6】 四連続数字を持つ四桁数字

 四桁の数字が連続している場合は‘四則で拾’になる。  考えられる9通りの連続数字についてそれぞれ拾になる事を確認する。  四桁数字の遊び‘四則で拾’では数字の並び順は無関係であるので上記の様に右肩上がりになっていなくとも良い。車のナンバープレートを見ていると、この四連続した数字は意外に多く見かける。  四桁数字の代表…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式5】 123を持つ四桁数字

 先ず、三桁数字n(123)からは一桁数字の0~9が生成されることから述べる。  数字を増減させるには加減算と乗除算があるが、公式5.1では0~6は3を中心にして加減算で、6~9は乗除算と加減算で増減していることが解る。  このn(123)は0~9が生成でき、更に1を加えると公式1で述べた加算値が7となり‘四則で拾’…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式4】 三つの等差数字を持つ四桁数字

 三つの等差数字とは、三つの数字が等差で並んでいる場合で、例えば1,2,3(等差1)、2,4,6(等差2)、1,4,7(等差3)等の三桁数字のことである。  三つの等差数字からは公式3.1と同様に2が生成される。  この公式4.1を使えば三つの等差数字n(abc)を持つ四桁数字n(5abc)、n(8abc)が‘四則で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式3】 三つの同じ数字を持つ四桁数字

 昨日の宿題のn(8999)はこの公式3に該当する四桁数字である。  公式3について記述する前に三つの同じ数字からは2が生成されることから述べる。  この公式3.1を使えば三つの同じ数字を持つ四桁数字n(5aaa)、n(8aaa)が‘四則で拾’になることは容易に証明できる。  三つの同じ数字から2が生まれる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式2】 ‘四則で拾’の最大四桁数字

 ‘四則で拾’の最大四桁数字とは、四桁数字の4つの数字を使って四則演算した結果が拾(10)となる中で、加算値が最大のものを言う。  この演算式を思い付くには時間が掛かるし、場合によっては思い付かない。加算値36の四桁数字はn(9999)のみしか存在しないし、n(9999)が‘四則で拾’になる演算式は上記の演算式が唯一である…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【公式1】 ‘四則で拾’の最小四桁数字

 ‘四則で拾’の最小四桁数字とは、四桁数字の4つの数字を使って四則演算した結果が拾(10)となる中で、加算値が最小のものを言う。  4つの数字の加算だけで拾になるのは加算値が10であるn(1234)やn(0028)等であるが、乗算が入ることによって加算値が7でも‘四則で拾’となる。  加算値7で‘四則で拾’となる四桁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more